2016年11月01日
魚の感覚器官―電気と目―
エレファントノーズフィシュという魚の事をしっていますか?
名前から、だいたい想像がつきますがこういう魚です。
今回は、この魚の紹介と、この魚の能力をもとにして、フカセでスレ魚を釣るための妄想をします。
この魚は、この鼻からレーダーになる電気を流し、砂泥中のエサを捕獲するそうです。また、体に比べると、人間よりも大きい脳を持っているらしいです
(wikiより)。
wiki→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
ここからが、エレファントノーズフィッシュの実験の記事(英語)の概要紹介です。
https://www.sciencedaily.com/releases/2016/06/160624100245.htm
上の記事なんですが、要約すると、「この魚は小さい脳みそだけど、高度に感覚器官を操れるんだぜ」
みたいなことです。
詳しく言うと、ここが大事な所ですが、このエレファントフィッシュは、物を見るときに、
①遠くの物 = 目で見て認識 ②近くの物 = 電気的な感覚を皮膚で感じて認識
を環境に合わせて瞬時に変えられるらしいとの事です。
ここからは、妄想の世界に入りますが、(なので、全く根拠のない話です)
他の魚もそういう能力が備わっているとすると、
(チヌマンやバショーカーなどのリーゼントの部分とかに、、、しかも、あのエサ目前まできてプイッと反転して、
針の付いたエサのみ食べないのは、そういう力があるとしか思えない。)
そして、スレた魚は、ゆっくり泳いできて、電気的な力で針付エサを感知しているなら、
そいつらを釣るには、”①目でエサを認識させる” 必要があるということになります。
つまり、スレた魚、(一文字のヒレーカ―、宜名真のバショーカーなどの、針がついているエサは、食べない奴ら)を釣るには
少し離れたところにマキエを打って、魚同士を競わせて、目でエサを認識させ、食わせる! ということです、、妄想ですが。。
今度、試してみたいと思います。 まあ、かけてからのやり取りにも、問題が山積みですが。

Posted by siosaikouen at 10:32│Comments(0)
│魚に関する英語の記事
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