2017年05月03日
水中から陸上へ、大躍進にいたるための奇妙なステップ
nature video の動画を紹介したいと思います。
この動画では、動物が水中から陸上へ上がった時は
どういう動物がどういう歩き方をしたのか?
という研究を紹介しています。
どうがの内容を簡単に説明すると(訳が間違っている可能性大です)
①この魚はベシーというアフリカの魚で、
肺を持っており、空気中で呼吸できる
②肺を持っている魚が、すべて歩行可能ではない
③トビハゼの歩き方とはことなり、頭を上げて尻尾を使い歩行する
④この歩き方は、陸上動物が水中から陸上へ上がる途中の
歩き方だと考えられている
⑤この歩き方を可能にしたのは、
骨が環境によって変化できたからだと
考えられている。
⑥化石からも、陸上動物(四肢動物)の先祖は、
同じような骨の可塑性があったことが
わかっている。
⑦この1つの奇妙な歩き方が、陸上動物を生み出し、
私たち人類までつながっているのです。
↓動画
このベシーという魚は、陸上型(湿地)と水中型がいる?
その間で、骨の変化が起きる?
そういったところの翻訳ができませんでした。
※これは、自分の英語の勉強として行っているので、情報の正確性にかけます。
ただ、引用している記事のほうは、とてもいい記事だと思います。
より正確に翻訳できるようにがんばります。






Posted by siosaikouen at 15:27│Comments(0)
│魚に関すること
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