2023年11月06日
ブーゲンビリアの棘っていつかなくなるのかな?
この日はブーゲンビリアの伐採でした。
建物の塀に沿って高さ3mほど、土からは2mほど、幅は10m弱ほどにわたってブーゲンビリアが生い茂っていました。
少し離れたところに、直径20㎝以上のブーゲンも。。。<div>
オジー曰く

と言われてましたが、予想以上に太すぎて断念しました。
ブーゲンは沖縄の在来種の品種もあるくらい、気候があってるんでしょうか、切らなかったらとても大きくなるんですね。
維持するには細かな選定が必要な気がします。(枝も多い)
というわけで、伐採しました。
太いブーゲンが4か5本ありました。
↑の写真のブーゲンからは、動物の糞のようなにおいがしました。
この一株だけにおいしました。謎。
解体してガラ袋に入れる作業が大変でした。
一応皮手袋で作業したのですが、半袖に冷間の長袖。
裸で揚げ物するくらい愚かな行為でした。
何とか無事に終わりました。
軽トラ2台分ほどありました。
終わり。
面白い記事がありました。
↑どうやら、約1200年前に奈良に導入されたシカによって、イラクサという植物の棘が進化で増えたそうです。
そして、植物の棘は大型の草食哺乳類がいる場所では増えるそうです(ソース不明)。
沖縄にはもちろん大型草食哺乳類はいないので、もしかすると、1000年後には棘が少なくなってくるかも。
いや、人間が剪定という攻撃を仕掛けるので、もっと増えてるかも。
おわり。
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