2020年12月22日
寒い12月の海の中、インリーフ、スズメダイ、他
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「悲しいですが、数年後にはこの映像の海は埋め立てられ、クルーズ船の寄港地、那覇軍港、人工ビーチなどに変わります。
経済活動が行われないこの海は、簡単に埋め立てられていきます。悲しいけど、これが現在の沖縄の方針です、、、ちゃーすが、ちゃーならん。
自分が泳いだことある海では「モーリアクラシックの裏」「青果市場の裏」、ボートで釣りしたことある海では「那覇空港の第二滑走路」でコンクリートに変わった。色んな目的で。。。。。ちゃーならん」
☟ミドリイシ群落が多くあるなか、チヂミウスコモンサンゴの比較的大きな群落がありました。
ちょうど小さな崖のような形になっている場所に魚が集まりがちで、ロクセンスズメダイとクラオカスズメダイ?の群れも水面近くで餌を拾っており、いい場所でした。
ミナミハコフグやヤマドビー、あとはゆっくり見直して何がいるか調べよう。
☟この日は最高気温が20℃を下回る18℃。。。という冬模様の天気だったので、海に来ました。
魚も寒がってあまり活動してないかなと思っていましたが、予想以上に活発に活動していました。
水温は計ってないですが、沖縄では冬でも20℃付近ということで、海の生き物にはあまり12月の寒い日はあまり関係なさそうです。
撮影したのは、大潮の干潮時には干上がりそうな浅い場所。
潮が満ちてくるタイミングで以外にも多くの魚がいました。
この場所では、留まることなく、ゆっくり群れで画面の奥の方へ移動していきました。
☟撮影したのは、ミドリイシ?群落の周辺です。(サンゴの種類はわかりません。)
スズメダイはこのサンゴの上で浮遊している餌を拾いつつ、敵(この場合人間の俺)がくると、サッとサンゴに身を隠しました。
スズメダイ(ルリスズメダイとネッタイスズメダイ)はこんな感じで日中過ごしてるみたいですね。。
途中でシマハギの群れとヤガラ(ヒーフチャー)が一緒に回遊しています。
また、イシミーバイ(カモンハタ)がウロウロ徘徊しています。
安いアクションカムなので、画質が悪いのが残念です。
サンゴ礁の一角の日常風景。
☟ヒメダテハゼを年間通して撮影してみようと思っているので、とりあえずカメラの1台はヒメダテハゼを撮影しています。
この日は、アングルが低めになるように設置したので、近くのシノビハゼや他のヒメダテハゼが映り込みました。
なわばりがあるのか、彼らは特に近づくこともなく、巣の周辺で行動していました。。。。
途中でミナミノウミノシタやヒメジの仲間などが映り込みます。画面中央奥のヒメダテハゼはミナミノウミノシタには気づいていないきがします。擬態がすごい。
あと、画面右側の方で、多分イモガイが砂中から移動してきます。。。
忙しいヒメダテハゼの巣回りの日常。
☟三種のサンゴが住む塊がありました。
ゴンべが住んでたかな?
見た目がキレイでしたので、撮影しましたが、GoproHere1はバックモニターが無いので、アングルが分かりません。
最初の数分のアングルは良かったのですが、少し動かして、微妙になりました。。。
難しい。色味は綺麗なんですが。
特に面白い場面などは、私はありませんでした。
時間があるときにゆっくり見直そう。
☟冬、寒い。気温は最高で18℃。
魚は活発でした。
リーフ(礁池)のとあるサンゴ礁の一角です。
流れに向かってルリスズメダイが泳いで餌を食べていました。
スズメダイ類やチョウチョウオ、ツノダシ、ヨコシマタマガシラ、トカジャー(ニザダイ類)、イラブチャー(ブダイ類)の幼魚など、いろんな魚が訪れる場所でした。
やっぱりインリーフ(礁池)はインリーフなりの魚が生息しています。
結構忙しそうです。
☟シノビハゼの仲間がのんびりしていて、とクマドリ?モンツキ?テッポウエビがせっせと巣の中の砂をはこびだす1時間強の動画。
今のところ面白いシーンはあまりありませんでしたが、サンゴ礁の一角、砂地に住むハゼのひとときです。