2022年04月02日
西洲のインリーフにアオリイカの卵がたくさんあったヨ。

この西洲のインリーフ内にどれほどのアオリイカの卵が産み付けられているのでしょうか? この周辺に生息するアオリイカにとって重要な海域であることは間違いないでしょう。 埋め立てられることが悔やまれます。 ちぎれた細長い卵を見てみると、1匹のアオリイカの赤ちゃんがいました。
追記
調べるとこの細長い卵のぷくっと膨らんだ部分に1匹ずつアオリイカの卵があるそうです(ほかの個体はもう孵化したのだろうか?)。 また、アオリイカは1個体が数回産卵するそうです。
産卵と産卵の間は数週間ほど間隔をあけるそうなので、おそらくこの日見た新しい真っ白な卵は複数個体が産卵した可能性が高いかもしれないですね。
そういえば、夜に潜ったときに腹がパンパンのアオリイカに出会いましたが、腹に卵を蓄えていたのでしょうか?
釣り上げられる2㎏以上のサイズに比べ全長が小さかった気がしますが、同じ種類なのかな?
アオリイカは体サイズの個体差が結構あるのかな?
そいえば、アオリイカ?の子供は3月上旬に見ることができました。
やっぱりいつになっても、西洲、カーミージーの埋め立て関連のニュースを見るたびに、この海に潜るとふと心が痛む。
Posted by siosaikouen at 12:57│Comments(0)
│海中探訪
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。